インドの祭りで日本人5人が襲われる

2008-07-09 アップロード · 169 視聴

 インド東部で行われたヒンズー教の祭りで、日本人観光客5人が群衆に襲われ、所持品を奪われていたことがわかりました。

 これは、8日付けの地元紙「タイムズ・オブ・インディア」が伝えたものです。

 それによりますと、インド東部のプリーで4日、ヒンズー教の祭りを見に来ていた日本人女性5人が混雑した道を進もうとしていたところ突然、群衆に囲まれて押されたりひっかかれた上、衣服を破かれ、カメラや携帯電話を奪われました。近くに警察官がいたものの助けようとしなかったため、被害届を出すのをあきらめたということです。

 プリーの祭りには、毎年数万人のヒンズー教徒が訪れますが、4日には6人が群衆の下敷きとなって死亡し、数十人がけがをしています。

tag·インド東部,ヒンズ,祭り,日本人光客,タイムズオブインディア,ニュス

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