青森ヘリ遭難、海底から機体引き揚げ

2008-07-10 アップロード · 129 視聴

 青森県大間町の沖合いで青森朝日放送の取材班ら4人が乗ったヘリコプターが遭難した事故で、ヘリを所有する航空会社は、午前6時半すぎ、海底に沈んでいたヘリを引き揚げました。

 午前6時半すぎにヘリが引き揚げられましたが、機体は大きく壊れ、衝撃のものすごさを物語っていました。

 遭難したヘリの機体はきのう、大間崎灯台の西南西およそ700メートルの海底で発見されました。

 引き揚げ作業はヘリを所有する小川航空が地元の業者に依頼して行っているもので、作業はけさ6時から始まりました。そしておよそ30分後には、クレーン船が機体を引き揚げました。

 機体はいったん青森港に運んだあと、秋田空港の格納庫まで輸送することになっています。

 きのうの捜索では、小川航空の副操縦士が沈んだヘリの機体から遺体で見つかりました。ヘリには青森朝日放送の取材スタッフら4人が乗っていて、海上保安庁では、きょうも現場海域にダイバーを潜らせ、残る3人の捜索に全力を挙げています。

tag·森大間町,ヘリ遭難,ヘリコプタ,事故,ニュス

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