米大統領選、投票まで残り1週間に

2008-10-28 アップロード · 710 視聴

 アメリカ大統領選挙は、選挙戦が残すところ1週間となり、オバマ、マケインの両候補とも、激戦が予想される州に焦点を絞って追い込みをかけています。

 「1週間後、我々は恐怖ではなく希望を、分断ではなく団結を、旧態依然の権力ではなくチェンジ(変革)の約束を選ぶのです」(民主党・オバマ候補)

 全国的には大きなリードを保っている民主党のオバマ候補は、27日、激戦州のオハイオに入り、選挙終了後を視野に入れて、国民の団結や、国の前進を強調するフレーズを随所に散りばめた演説を始めました。

 一方、共和党のマケイン候補は、同時に行われる議会選挙で、上下両院とも民主党が優勢な情勢にあることを念頭に、ワシントンがリベラルに傾きすぎると危機感を煽る作戦に出ています。

 「景気減速への答えは、税金を上げることではありません。しかし、それはまさに民主党がワシントンをコントロールしたら起きることなのです」(共和党・マケイン候補)

 27日に発表された世論調査によれば、前回、共和党が勝ちながら、今回は激戦となっている8つの州のうち、バージニア、フロリダ、オハイオ、ミズーリ、ネバダ、ノースカロライナの6つの州でオバマ候補がリードする一方、マケイン候補が優勢なのはインディアナとウエストバージニアの2つの州に留まっています。

 ただ、事前の世論調査はオバマ氏に有利に出る傾向があるという指摘もあって、両候補とも最後の1週間は激戦州を重点的に遊説することにしています。

tag·ニュス,大統領,大統領選,米大統領選,投票,アメリカ大統領選,オバマ候補,マケイン候補,政治

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