妹殺害・切断、犯行当時の記憶を証言

2008-04-22 アップロード · 241 視聴

東京で兄が妹を殺害し遺体を切断した事件の裁判で、精神鑑定で切断時、心神喪失状態だったとされた兄は当時の記憶について、「脳裏に焼き付いているシーンはあるが、はっきり覚えていない」と証言しました。

 元予備校生の武藤勇貴被告(22)はおととし、東京・渋谷区の自宅で妹の亜澄さん(当時20歳)を殺害、遺体を切断したとして、殺人などの罪に問われています。

 裁判では精神鑑定が行われ、遺体を切断した時は責任能力が問えない心神喪失状態にあり、殺害した時も限定的な責任能力しかない心神耗弱だったという結果が出されています。

 21日の裁判で勇貴被告は、裁判長から亜澄さんの首をタオルで絞めて殺害した時の記憶を問われると、「妹の首に青いものが巻き付いているというシーンは脳裏に焼き付いている」などと述べる一方で、「はっきりと覚えていない」と証言しました。一方、検察側は再鑑定を請求しましたが、却下されました。

tag·ニュース,殺人,事件

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