元少年に死刑、判決までの経緯は

2008-04-22 アップロード · 620 視聴

事件と裁判の経緯を振り返ります。殺人などの罪に問われた元少年には、1審・2審で無期懲役の判決が下されましたが、2006年、最高裁は「特に酌量する事情がないなら死刑を選ぶしかない」として、2審判決を破棄、審理を高裁に差し戻しました。

 最高裁判決では、元少年は18歳だった99年4月、排水検査を装って山口県光市の本村洋さんの自宅を訪問。妻の弥生さんに抱きついたところ、抵抗されたために首を絞めて殺害し、遺体を乱暴したとされています。また、泣いていた娘の夕夏ちゃんも殺害したと認定されました。

 「殺人事件ではない。傷害致死事件である」(元少年の主任弁護士・安田好弘弁護士)

tag·光市母子殺害,殺人,死刑,ニュース,山口県光市,事件

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