レバノン情勢緊迫、内戦の恐れも

2008-05-09 アップロード · 423 視聴

 中東のレバノンが緊迫しています。対立している与党と野党の支持者の間で8日、激しい銃撃戦が始まり、1975年から15年間続いた内戦が再発する恐れが出てきました。

 レバノンの首都ベイルートでは8日、対立が続く与党と野党の支持者の間で銃撃戦が始まり、一部ではロケット砲が使われるなど、緊迫した状況が続いています。

 ロイター通信は、治安関係者の話として、これまでに5人が死亡したと伝えています。

 戦闘は、この日、野党のイスラム教シーア派組織「ヒズボラ」の指導者・ナスララ師が、与党の弾圧は「宣戦布告だ」と警告したことが背景にあり、レバノンは1975年から15年間続いた内戦状態に再び陥る恐れも出始めました。

tag·レバノン,銃撃戦,内戦,ロケット砲,戦闘,宣戦布告,ニュース

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