サイクロンから1カ月、被災者の生活は

2008-06-03 アップロード · 254 視聴

 ミャンマーが大型サイクロンの直撃を受けて1ヶ月が経ちました。被災地では国際社会からの支援が始まっていますが、被災者の多くは今もぎりぎりの生活を送っています。

 ミャンマー軍事政権は、サイクロン直撃から1ヶ月が経った2日、被災地の一部の学校で授業を再開させました。軍事政権によりますと、サイクロンによる死者・行方不明者の数は13万4千人にのぼり、240万人が被災したとみられています。

 軍事政権トップのタン・シュエ議長は、先月23日に行われた国連のバン・キムン事務総長との会談で、国際社会からの支援受け入れを表明し、31日には日本の医療チームが被災地での診療活動を始めました。

 しかし、入国ビザの発給に時間をかけるなど全面的な受け入れには程遠く、被災者を軽視した軍事政権の姿勢に国際社会からの批判は高まる一方です。

tag·ニュース,ミャンマー,サイクロン,被災者,軍事政権

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