千葉の4人殺害、2週間前に犯行決意

2008-06-26 アップロード · 183 視聴

千葉県柏市で77歳の祖父が一家4人を殺害し逮捕された事件で、祖父が、「2週間前、病院から帰ったところ、自分の体調をめぐって妻になじられ、犯行を決意した」と供述していることが新たに分かりました。

 この事件は24日、千葉県柏市で無職の木内芳雄容疑者(77)が、妻のとき子さん、長男の茂さん、茂さんの妻のみゆきさん、そして、孫の麻奈美ちゃんを、重さ5キロのハンマーで次々と殴り、殺害したものです。

 木内容疑者は、以前から心臓が悪く病院に通っていましたが、その後の調べに対し、木内容疑者が「2週間前、病院から家に帰ってきたところ、体調をめぐって妻になじられ殺害を決意した」と供述していることが分かりました。

 また、「これまで腰の具合が悪くてできなかったが、当日は具合がよかったので、殺そうと決めた」「孫は1人にしておくのはかわいそうなので殺した」と供述しているということで、警察はさらに詳しい動機を追及しています。

tag·殺害,犯行,千葉柏市,一家殺害,祖父,ニュス

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