七夕の夜、温暖化防止へ「ライトダウン」

2008-07-08 アップロード · 177 視聴

北海道・洞爺湖サミットが始まった七夕の7日、地球温暖化防止を考えるきっかけにしようと、全国およそ7万6000の施設などで一斉に灯りを消すイベント、「ライトダウン」が行われました。

 午後8時に一斉に灯りが消されたのは、東京タワーやレインボーブリッジなど、全国7万6000か所あまりの施設です。

 「ライトダウン」は、施設の灯りを消すことで、日ごろどれだけ照明を使っているかを実感してもらい、日常生活の中で温暖化防止を実践するきっかけにしてほしいと環境省などが毎年6月の夏至に実施しているものです。

 7日から、北海道洞爺湖で地球環境問題がテーマのひとつとなっているサミットが開催されることから、今年2回目の「ライトダウン」の実施となりました。

 環境省では、電気を消して美しい星空を眺めながら、省エネや地球環境の問題について考えてほしいと呼びかけています。

tag·北海道洞爺湖,サミット,v東京タワ,地球環境,ニュス,東京タワ

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