「竹島」を中学校解説書に初めて明記

2008-07-14 アップロード · 450 視聴

 中学校の新しい学習指導要領の解説書に、初めて「竹島」が取り上げられました。政府は「日本と韓国との間に主張の相違がある」と韓国側に配慮したものの、竹島は「わが国の領土・領域」と初めて明記しました。

 文部科学省は14日午後、都道府県の教育委員会の関係者らに対し中学校の新しい学習指導要領の説明会を行い、指導要領を補う解説書を配布し、このなかで初めて「竹島」を取り上げました。

 そして、「我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張の相違がある」と、韓国側に配慮した表現にしたものの、「北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせる」と明記しました。

 「北方領土と同様に、竹島の問題についてもしっかり教えることが必要であるという、政府全体の判断をしたわけであります」(町村信孝 官房長官)

 学習指導要領と違い解説書には法的な拘束力はありませんが、竹島について直接的な表現を避けながらも、日本の領土であることが記載されたことで、今後、韓国側の反発が予想されます。

tag·中校,習指導要領,竹島,領域,領土,ニュス

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