竹島問題で韓国強く反発、大使帰国も

2008-07-15 アップロード · 273 視聴

 日本と韓国が領有権を主張している「竹島」について、日本が中学校の新しい学習指導要領の解説書に初めて「わが国の領土・領域」と明記したのを受け、韓国政府は駐日大使を一時的に帰国させることを決めました。

 「韓国政府は決して受け入れられないし、日本政府がこのような企てを即刻中断することを要求する」(韓国 外交通商省報道官)

 韓国政府は14日、日本の重家俊範駐韓大使を呼び日本政府の真意を質し、解説書から竹島の記述を削除するよう要求しました。

 韓国の大統領府は「深い失望と遺憾」を表明し、イ・ミョンバク大統領も「主権問題には厳しく対処せよ」と指示しています。

 韓国政府はこれまでも「日本との間に領土問題は存在しない」としており、今回の記述に対し駐日大使を一時的に帰国させることを決めるなど、反発しています。

tag·ニュス,イヨンパク大統領 ,韓日係,日韓係

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