八王子殺傷「両親相談に乗ってくれず」

2008-07-23 アップロード · 407 視聴

 22日夜、東京・八王子市の駅ビルで、女性2人が男に刃物で切り付けられ、1人が死亡、1人がけがをしました。男は間もなく逮捕されましたが、動機について「仕事がうまく行かず、両親が相談に乗ってくれなかったから」と供述しているということです。

 この事件は、22日午後9時40分ごろ、東京・八王子市にある京王八王子駅の駅ビル9階の書店で、アルバイト従業員で中央大学の学生の齋木愛(22)さんが、いきなり男から包丁で刺されたものです。

 齋木さんは病院に運ばれましたが、左胸を刺されていて、まもなく死亡しました。また、同じフロアで、21歳の女性客が胸などを刃物で切り付けられ軽いけがをしました。

 「本棚と本棚の間に(女性が)倒れていた」(現場を見た人)

 齋木さんらを刺した男は現場から逃走しましたが、間もなくJR八王子駅北口の交番近くで、警察官に殺人未遂の疑いで逮捕されました。

 男は八王子市内に住む自称、派遣社員の菅野昭一容疑者(33)で、調べに対し「仕事がうまく行かなくて、両親が相談に乗ってくれず、文化包丁を買って書店に行って無差別に殺そうと思った」と供述しているということです。警視庁は今後、事件の経緯や動機について捜査する方針です。

tag·東京八王子市,刃物,死亡,京王八王子,齋木愛,八王子殺傷,秋葉原通り魔事件 ,模倣犯罪,無差別殺傷事件

非会員の場合は、名前/パスワードを入力してください。

書き込む
今日のアクセス
1
全体アクセス
301,636
チャンネル会員数
293

ニュース

リスト形式で表示 碁盤形式で表示