広島で「原爆の日」、平和記念式典

2008-08-06 アップロード · 683 視聴

 広島は被爆から63年となる「原爆の日」を迎えました。爆心地に近い平和公園では、平和記念式典が行なわれ、広島市の秋葉市長は、改めて核廃絶を強く訴えました。

 「だいたいこのほうで仕事をしていたということですが、おそらく土になったと思います」(父親の遺骨が見つからない遺族)

 「これからが良くなってほしい。少しずつでもいいから。でも逆行してますよね」(母親を亡くした遺族)

 平和公園では、午前8時から平和記念式典が行われました。広島市の秋葉市長は、平和宣言の中で、「核兵器は廃絶されることだけに意味がある」と指摘、改めて核廃絶を強く訴えました。

 「『核兵器は廃絶されることだけに意味がある』という真理の重みを、私たちに教えてくれるはずです。目指すべき方向と道筋が明らかになった今、必要なのは子どもたちの未来を守るという強い意志と行動力です」(秋葉忠利広島市長)

 総理になって初めて式典に出席した福田総理は、「非核三原則を堅持し、核兵器廃絶の恒久的平和実現に向けて、国際社会の先頭に立っていく」とあいさつ。被爆者援護については、「総合的な援護策を実施していく」と述べるにとどまりました。

 福田総理はこのあと、「被爆者代表から要望を聞く会」に、小泉元総理以来7年ぶりに出席する予定で、被爆者側が全面解決を求める原爆症認定問題についての発言が注目されています。

tag·ニュス,,被爆,原爆の日,平和公園,平和記念式典,非核三原則,核兵器絶

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2008.10.20 22:17共感(0)  |  お届け
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