F15戦闘機墜落、操縦士は脱出

2008-09-12 アップロード · 3,022 視聴

 航空自衛隊の主力戦闘機F15が、エンジントラブルが原因で操縦不能に陥り、山口県沖合の海上に墜落しました。

 防衛省によりますと、午後4時20分ごろ、山口県見島沖の南西約30キロの洋上に、福岡県の航空自衛隊築城基地から離陸したF15J戦闘機1機が墜落しました。

 エンジントラブルが起きて水平飛行ができなくなり、パイロット1人が墜落前にパラシュートで緊急脱出し、別の航空機が信号弾の光を確認して捜索機が急行。午後5時前に漂流中のパイロットをヘリコプターで救出しました。パイロットにけがはないということです。

 F15戦闘機が墜落したのは、95年の11月に訓練中に起きた誤射による事故以来、13年ぶりです。

tag·ニュス,F15,機墜落,操士,航空自衛隊,エンジントラブル,操不能,防衛省

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