イスラエル軍、国連運営の学校も攻撃

2009-01-07 アップロード · 1,703 視聴

 パレスチナ自治区ガザへの攻撃を続けているイスラエル軍は。国連の学校も標的にしました。パレスチナ側の死者はついに600人を超えました。

 イスラエル軍による攻撃は学校にまで及んでいます。6日、ガザ北部にある国連運営の学校を攻撃。住む家を失い、ここに避難していたパレスチナ人家族ら少なくとも40人が死亡したのです。

 また、ガザ南部の第2の都市・ハンユニスに侵攻、砲撃で民家やビルを破壊し続けています。

 イスラエル軍は、ハマスが潜伏している可能性があるとこれらの攻撃を正当化していますが、パレスチナの保健省によると、攻撃開始後の死者はついに600人を超えました。

 フランスのサルコジ大統領が行った外交調停も不調に終わっており、国際社会は増える犠牲者を止められないでいます。

 ガザでのあまりに悲劇的な惨状が続く中で、イスラエル国内では戦闘継続を求める集会が行われています。

Q.多くの民間人が犠牲になっているが?
 「ハマスが市民を隠れみのにしているんだ。ハマスが悪い」(デモ参加者)

 イスラエルの国民にまだ攻撃への支持は高く、反ハマスの感情は国民にガザの惨状を見えなくさせてしまっているようです。

 攻撃の激化で、ガザでは正確な犠牲者数も把握できなくなっていると言われており、今、1日も早い停戦が求められています。

tag·ニュス,イスラエル,ガザ,ガザ地,イスラエル軍

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