青森沖の護衛艦火災、海士長を逮捕

2008-07-11 アップロード · 282 視聴

 今月6日、青森県の沖合を航行していた海上自衛隊の護衛艦で起きた火災は、乗組員の21歳の海士長が火をつけて護衛艦を損傷させたとして、海上自衛隊の大湊地方警務隊に逮捕されました。

 逮捕されたのは、海上自衛隊・横須賀基地所属の護衛艦「さわゆき」の乗組員で、海士長の木村一大容疑者(21)です。

 調べによりますと、木村容疑者は今月6日未明、青森県の尻屋崎沖を航行していた「さわゆき」の船内で、布にライターで火をつけて放置し、船室の床や天井などを焼いた建造物等損壊の疑いが持たれています。

 一方、青森朝日放送がチャーターして、この火災を取材中に墜落したヘリコプターが10日、海底から引き揚げられました。

 胴体部分に続いて尾翼の部分が引き揚げられましたが、損傷がひどく、機体はほとんど原形をとどめていない状態で、青森港から秋田空港に輸送されました。

 航空・鉄道事故調査委員会は、11日から事故機の本格的な調査に入る予定ですが、行方不明の3人はまだ見つかっていません。

tag·ニュス,森沖,護衛艦火災,海上自衛隊,護衛艦,海士長,大湊地方警務隊,組員

非会員の場合は、名前/パスワードを入力してください。

書き込む
今日のアクセス
1
全体アクセス
133,556
チャンネル会員数
133