父殺害、中3「寝る前トラブルなかった」

2008-07-21 アップロード · 229 視聴

埼玉県川口市で中学3年生の長女が父親を殺害した事件で、調べに対し、長女は「寝る前にはトラブルはなかった」と供述していることが新たに分かりました。

 この事件は今月19日の午前3時頃、埼玉県川口市で中学3年生の15歳の長女が、寝室で寝ていた父親の胸などを包丁で刺して逮捕されたものです。

 これまでの調べに対し、長女は「午前0時には寝た」「午前3時頃に目が覚めて犯行は直前に思いついた」と供述しています。

 長女は夕食を食べた後、父親や母親と録画したテレビ番組を見ていましたが、「寝る前にトラブルはなく、父親を殺そうとは思っていなかった」という趣旨の供述をしていることが新たに分かりました。

 また、学校については「不得意な科目がうっとうしかった」などと、学校生活の一部に不満があったと話しているということです。

 警察は長女の部屋などを捜索し、日記や携帯電話など10数点を押収していて、犯行の動機を詳しく調べています。

tag·ニュス,埼玉川口市,父親殺害,事件,包丁,中3,長女

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