総裁選は10日告示・22日投開票

2008-09-03 アップロード · 585 視聴

 「政権の投げ出し」とも言える突然の福田総理辞任表明会見から、一夜が明けました。後継者を選ぶ総裁選の投開票日が今月22日に決定し、誰が出馬するのか自民党内ではすでに駆け引きが始まっています。

 自民党本部は、朝からの慌ただしい動きも少し落ち着いてきましたが、出入りする党の幹部の表情は一様に厳しいものでした。

 総裁選挙の日程は、選挙管理委員会で10日に告示、22日の月曜日に投開票が行われることが決まりました。10日午後には候補者による記者会見も行われます。こうした日程となった背景には、新しい総理が25日にニューヨークで行われる国連総会に出席できるように、との声があったということです。

 一方、麻生幹事長は朝の記者会見で、総裁選への意欲を改めて示しました。http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3939107.html

 「自分なりの考えというのが私なりにあります。福田総裁のやりたくてやれなかったところを、きちんと自分がやること、それを実行していきたいと思います」(自民党・麻生太郎幹事長)

 その一方で、党内には「小泉改革の継承者を出すべきだ」との声もあり、小池百合子元防衛大臣を推す動きもあります。中川元官房長官は、夕方まで小池元防衛大臣と都内のホテルで会談を行うなど、後継選びに向けた駆け引きが活発化しています。

tag·ニュス,裁選,福田理任,自民本部,裁選,政府

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