自民総裁選、5候補で争われる見通し

2008-09-09 アップロード · 241 視聴

 自民党の総裁選挙は10日に告示されます。8日は与謝野経済財政担当大臣と小池元防衛大臣の2人が正式な出馬表明を行う一方、山本前外務副大臣と棚橋元科学技術担当大臣は出馬断念に追い込まれる情勢となり、結局、総裁選は5人の候補で争われる見通しとなりました。

 「市場原理主義に傾いた改革。勝ち組、負け組という嫌な言葉に象徴される状況を、作り出してはいけない」(無派閥 与謝野馨経財相)

 「永田町のDNAを持ち合わせていない、しがらみがないということから、国民にとって何が必要かということを断行できると」(町村派 小池百合子元防衛相)

 このほか、石原元政調会長も立候補に必要な20人の推薦人名簿を固め、9日夕方政権公約を明らかにして立候補を正式に発表します。

 一方で、推薦人の確保が難航していた山本氏は8日夜遅く出馬を断念することを明らかにし、また棚橋氏も同様の理由で出馬が難しい状況となりました。

 このため、自民党の総裁選挙は与謝野氏・小池氏・石原氏のほか、麻生幹事長と石破前防衛大臣の合わせて5人で争われる見通しとなりました。

 また、8日夜、与党の幹事長・国対委員長らが会談し、新しい総理大臣を選ぶ臨時国会を、総裁選投開票の2日後、今月24日に召集することで合意しています。

tag·自民,裁選,政治,福田理,

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