台場女性遺体切断、「内臓部分」発見

2008-04-28 アップロード · 1,424 視聴

東京・お台場のマンションでフィリピン人女性が殺害され、遺体が切断された事件で、遺体の内臓部分とみられるものが栃木県内の建物から見つかっていたことが新たにわかりました。

 この事件は、飲食店勤務のカミオオサワ・ハニーフィット・ラティリアさん(22)の切断された遺体が、港区台場の自宅マンションや運河から見つかったものです。

 警視庁は同居する職業不詳の野崎浩容疑者(48)を死体損壊の疑いで逮捕していますが、その後、野崎容疑者の供述に基づき、警視庁が調べたところ、遺体の内臓部分とみられるものが栃木県那須塩原市にある廃墟となった建物から見つかっていたことが新たにわかりました。ビニール袋2つに入っていたということです。

 警視庁はDNA鑑定を進めるとともに、ハニーフィットさんの殺害についても野崎容疑者を追及しています。

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