韓国初の宇宙飛行士が帰国後に入院

2008-04-30 アップロード · 260 視聴

韓国初の宇宙飛行士の女性が、背中や腰の痛みを訴え入院したことが分かりました。

 AFP通信によりますと、韓国初の宇宙飛行士となったイ・ソヨンさん(29)は29日、腰や肩の激しい痛みのため韓国の病院に入院したということです。

 イさんは、今月8日に打ち上げられたロシアの宇宙船「ソユーズ」のクルーの一人として国際宇宙ステーションに滞在、様々な実験を行い、今月19日、地球に帰還しました。帰還の際、イさんら宇宙飛行士を乗せたカプセルは、着陸予定地点から400キロ以上離れた場所にかなりの速度で激突しており、その際の衝撃で腰椎などに重傷を負った恐れがあるということです。

 イ・ソヨンさんは28日に帰国した際に開いた記者会見を除き、大統領訪問やインタビューなどの予定をすべて取り止めました。

 一方、ロシアの宇宙飛行士訓練センターはこの報道を否定し、「脊柱も含め、いかなる異常も発見されていない」と反論しています。

tag·宇宙飛行士,韓国初宇宙飛行士,宇宙,イ・ソヨン,宇宙船,ソユーズ,ニュース

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