舞鶴女子高生殺害、被害者の鞄を公開

2008-05-14 アップロード · 675 視聴

 京都府舞鶴市で高校1年の女子生徒が殺害された事件で、警察は、遺体発見現場で見つかった被害者のかばんを公開し、情報提供を呼びかけました。

 京都府舞鶴市で10日、殺害された高校1年生、小杉美穂さん(15)の告別式がしめやかに行われました。参列した人たちは、あまりにも早い死に、涙をこらえきれませんでした。

 今月8日、舞鶴市内の朝来川沿いの雑木林で小杉美穂さんの遺体が発見された事件。警察は10日も、発見現場で草むらを捜索したり、川の深さや幅を測ったりする一方で、川に合流する用水路などにも範囲を広げて遺留品を探しています。

 警察は10日、美穂さんが持っていた赤いハンドバッグと、美穂さんがはいていたものと同じサンダルを公開しました。遺体発見現場近くの川沿いから見つかったバッグはまだ湿っていて、泥が付着しています。

 「(美穂さんの)お母さんからのお願いなんですが、ぜひみなさんの力を借りて、赤く目立つバッグなので、情報収集をお願いしたいと」(警察の会見)

 また、警察は、女性捜査員に同型のサンダルをはかせ、自宅から遺体発見現場までの7キロ弱を歩く実験を行いました。美穂さんの事件直前の足取りは、少しずつですがわかってきています。

 美穂さんが行方不明になった当日の午後11時半ごろ、ガソリンスタンドで美穂さんとみられる人物の姿が防犯カメラに映っていました。このガソリンスタンドは自宅から西に500メートルのところにあります。映像には、店の前の歩道を1人で歩く美穂さんと似た服装の人物が映っています。

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