カンヌ映画祭開幕、日本合作映画上映

2008-05-16 アップロード · 1,549 視聴

 フランスのカンヌで第61回カンヌ国際映画祭が開幕しました。日本など3ヶ国による国際合作映画が、栄えあるオープニング作品として上映されました。

 今年の審査委員長、俳優のショーン・ペンさんらに続き、14日、カンヌ映画祭開幕のレッドカーペットを歩いたのは、日本の女優、木村佳乃さんら、オープニング作品「ブラインドネス」の出演者やスタッフたちです。日本人関連の作品での開幕は、黒澤明監督の「夢」以来、18年ぶりとなります。

 感染すると失明する謎の伝染病に襲われた人類の危機を描くこの作品。制作費およそ30億円は、日本、ブラジル、カナダの3ヶ国が均等に出資した文字どおりの国際合作映画です。

 「英語で演じるのは初めてでしたが、日本語と英語を話せるので、それほど難しくなかった」(木村佳乃さん)

 コンペ部門の作品として、クリント・イーストウッド監督ほか、大御所らの作品と最高賞パルム・ドールなどを争います。

 このほか、「ある視点」部門では、日本とフランス、韓国などの合作映画「TOKYO!」も出品されています。派手な演出が人目をひくカンヌですが、今年は人もお金も国境を越えた、合作というスタイルにも注目が集まりそうです。

tag·フランス,カンヌ,国際映画祭,映画,俳優,木村佳乃,ブラインドネス

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