北日本は雨と風に引き続き警戒必要

2008-05-20 アップロード · 138 視聴

大雨のピークは、東北地方の太平洋沿岸に移ってきていて、20日の夜遅くにかけて警戒が必要です。

 発達中の低気圧の影響で、宮城県内でも20日朝からは雨、風ともに強まってきました。午前11時までの1時間に降った雨の量は、仙台で14.5ミリ、白石で12ミリなどを観測しました。

 また、これまでの最大瞬間風速は、石巻で25.5メートル、仙台で19.3メートルなど、沿岸を中心に東寄りの風が強くなってきています。

 一方、海上でも低気圧の接近とともに波が高くなってきました。東北地方の太平洋沿岸の大雨は、この後、夕方にかけて、また、暴風と高波は20日の夜遅くにかけてがピークとなる見込みで、引き続き警戒が必要です。

 関東地方の大雨はピークを超えましたが、この時間は北日本の広い範囲に活発な雨雲がかかっています。大荒れの天気をもたらしている低気圧は、今後さらに発達しながら北日本へと進む見込みです。

 20日の夜にかけては、北日本の太平洋側を中心に雷を伴った激しい雨が降り、大雨となるおそれがあります。21日の朝までに予想される雨量は、北海道の多いところで200ミリなどの見込みです。

tag·大雨,豪雨,,天気,ニュース

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03:37

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