下水管から人骨、不明の23歳女性か

2008-05-29 アップロード · 513 視聴

 東京・江東区で23歳の女性が行方不明となり、同じマンションに住む男が逮捕された事件です。28日、このマンション近くの下水管から4センチから5センチくらいの大きさの人の骨が見つかりましたが、その後の調べで女性の名前の一部が書かれたプラスチック片も見つかっていた事がわかりました。

 人の骨が見つかったのは、現場となったマンションから北におよそ150メートル離れた下水管になります。

 この事件は、東京・江東区の会社員、東城瑠理香さんが行方不明になっているもので、警視庁は、2軒隣に住む星島貴徳容疑者を住居侵入の疑いで逮捕しています。

 警視庁は28日午後、マンション周辺の下水管から遺体の一部とみられる骨を見つけましたが、大きさは4、5センチくらいだったことがわかりました。

 また、同じ下水管から、東城さんの名前の一部が書かれたプラスチック片が見つかっていた事もわかりました。名前はローマ字で書かれていて、東条さんの所持品の一部と見られています。

 警視庁は、29日午前2時ごろまで付近の捜索を続けていましたが、その後、新たに遺体とみられるものは見つかっていません。

 警視庁は、28日に見つかった骨が東城さんのものである可能性があるとみて、DNA鑑定をするなど身元の確認を急いでいます。

tag·殺人,バラバラ殺人,遺体,下水管,,ニュース

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