土砂崩れ現場、残る作業員の捜索続く

2008-06-18 アップロード · 378 視聴

栗原市・花山地区の落石防止の工事で、作業員が土砂崩れに見舞われた現場の状況です。

 行方不明の男性の捜索は土砂崩れの現場で続いています。100人態勢での捜索は、遠隔操作ができる重機のほか、捜索の障害になっている倒木を大勢がロープで引っ張るなど人海戦術も始まりました。

 行方がわからない五十嵐みつるさん(32)は、落石防止の工事中、同僚2人とともに土砂崩れに巻き込まれ、他の2人は既に遺体で発見されました。残る五十嵐さんの一刻も早い発見を目指しますが、17日も相次ぐ余震が捜索を拒みました。

 17日も余震で土砂が崩れ落ちるなど、捜索隊にとって二次災害の危険と隣り合わせの作業が続きました。地震からおよそ80時間、難航する捜索は、17日午後7時でいったん打ち切ることにしています。

tag·土砂崩れ,行方不明,地震,岩手,宮城,東北地方

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