小学校で同僚殺害、男に懲役26年

2008-08-22 アップロード · 593 視聴

 北海道せたな町の小学校で今年1月、女性職員が殺された事件で殺人などの罪に問われた同僚の男に懲役26年の判決が言い渡されました。

 この事件は今年1月、せたな町立島歌小学校のボイラー室で、臨時職員の田村亜衣子さん(当時24)が金づちで殴られ包丁で刺されて殺されたもので、同僚の臨時職員だった福士昌被告(22)が殺人などの罪に問われています。

 福士被告は、学校の金を着服したことを田村さんに知られ、発覚を恐れて殺害。校長の殺害も計画していました。

 21日の判決で函館地裁は、「身勝手で自己中心的な犯行に酌量の余地はない」と判断し、懲役26年を言い渡しました。

 事件は全校児童14人の小学校が現場となり、学校は児童への影響を考慮して、一時校舎を閉鎖し、5月まで近くの児童会館で授業を行っていました。

tag·ニュス,小校で同僚殺害, 北海道,女性職員,殺害事件,町立島歌小校,金づち,福士被告

非会員の場合は、名前/パスワードを入力してください。

書き込む

ニュース

リスト形式で表示 碁盤形式で表示