汚染粉ミルク、被害乳児1200人超

2008-09-16 アップロード · 2,020 視聴

中国の衛生省は、有害物質が混入した粉ミルクにより被害を受けた乳児が1200人を超えたと発表しました。また警察当局は、原料の牛乳に有害物質を混入したとして、業者2人を逮捕しました。

 問題の粉ミルクは、河北省の食品メーカー「三鹿集団」が製造したものです。

 中国衛生省によりますと、この粉ミルクを飲んだ乳児は全国で1万人近くいて、病院で診察を受けた患者は1253人に達しています。また、死者は1人増えて乳児2人となり、53人が重症だということです。

 一方、河北省の警察当局は、粉ミルクの原料の牛乳に有害な化学物質「メラミン」を混入した疑いで、納入業者2人を逮捕しました。2人は牛乳に含まれるたんぱく質の量を増やすために「メラミン」を混ぜたことを認めているということです。

 警察当局は、問題発覚後、混入に関わったとみられる19人を拘束して、詳しく事情を聴いていました。

tag·ニュス,汚染粉ミルク,被害乳,,被害,中衛生省,メラミン

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swfwd
2008.09.17 00:11共感(0)  |  お届け
さすが中国!!あかちゃん かわいそう;;삭제

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