三浦元社長自殺、ベッドの枠で首つり

2008-10-13 アップロード · 1,097 視聴

ロス銃撃事件で逮捕された三浦和義元社長の自殺をめぐり、ロサンゼルス郡検視局は12日、元社長が留置場の部屋の2段ベッドで首をつったことを明らかにしました。

 「元社長は2段ベッドの枠に濃い色のTシャツを引っかけて首をくくった」、自殺の詳細が次第に明らかになっています。

 「現時点で遺体の特徴は自殺だったことを示しています。死因の決定は私たちが行います。病理学者と検視局長が死因について判断します」(ロス郡検視局局長補佐、ロサンゼルス・12日)

 ロス郡検視局は、12日朝から数時間にわたって三浦元社長の遺体の解剖を行った結果、最終的な死因の特定にはなお時間がかかるとしながら、自殺以外の理由は考えられないと結論づけました。

 検視局は警察から独立し、すべての変死体の死因の特定に責任を負う機関とされ、ここでの検視結果が最終のものとなります。

 検視局は、さらにロス市警の留置場を検分した結果、元社長は2段ベッドの枠の部分に濃い色のTシャツを引っかけて首をくくったとみられること、そして、その場に遺書はなかったことを明らかにしました。

 解剖を終えた元社長の遺体は現在、検視局に安置されていますが、既にロス入りした元社長の遺族が13日に検視局と打ち合わせを行い、翌14日にも遺体の引き渡しを受けるものとみられます。

 カリフォルニア州の規則によりますと、遺族の依頼を受けた葬儀業者が遺体をいったん引き取った後、遺族が現地で火葬にするか、日本に搬送するのかを決めることになるということです。

tag·三浦和義,ニュス,三浦元社長自殺,ロス銃事件

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