詐欺容疑、小室プロデューサー逮捕へ

2008-11-04 アップロード · 3,746 視聴

数多くのヒット曲を手がけ、一世を風靡した音楽家の小室哲哉プロデューサーが、音楽の著作権の譲渡をめぐり、兵庫県の投資家から現金5億円をだましとった疑いが強まったとして、大阪地検特捜部は小室プロデューサーに対し詐欺容疑で任意同行を求めました。

 関係者によりますと、小室哲哉プロデューサー(49)はおととし8月、自らが作曲した806曲の著作権を、兵庫県芦屋市の投資家の男性に10億円で譲り渡す契約を交わし、男性にその一部として現金5億円を小室グループの会社「トライバルキックス」の口座に振り込ませました。

 しかし、著作権の多くは別の音楽出版社などに譲渡されていて、小室哲哉プロデューサー側が処分できない権利だったことが発覚。男性は5億円を返すよう求めたものの、返金されなかったということです。

 大阪地検特捜部は小室プロデューサーがウソの譲渡話を持ちかけて、男性から5億円をだましとった疑いがあると判断、4日午前7時すぎ、地検の係官が大阪市内のホテルにいた小室プロデューサーに対し、詐欺容疑で任意同行を求め、現在、大阪地方検察庁で事情聴取が始まっています。容疑が固まれば、逮捕される見通しです。

tag·ニュス,詐欺,小室プロデュサ,小室哲哉,エンタテイメント,芸能人

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mizuki
2008.11.04 09:45共感(0)  |  お届け
ええ?嘘だろう?何でそんなバカな;;삭제

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