エチオピアで誘拐の日本人、無事解放

2009-01-08 アップロード · 408 視聴

 アフリカ東部のエチオピアで去年9月に武装グループに誘拐された日本人医師の赤羽桂子さんが無事解放されました。

 この事件は、フランスに本部のある国際NGO「世界の医療団」に所属する日本人医師の赤羽桂子さんが、去年9月にエチオピアで医療活動中にオランダ人の男性看護師とともに武装グループに誘拐され、隣国のソマリアに連れ去られたものです。

 政府関係者などによりますと、赤羽さんと看護師は、7日に解放され、現在、ケニアのナイロビにいて安全が確保されているということです。

 「食事をとることもでき、身体的には大丈夫ですが、今、何が起きているのかわからず、私たちはとてもつらいです」(日本人医師 赤羽桂子さん、昨年10月)

 誘拐された後、10月には、武装した犯人グループに拘束されている様子を撮影した映像が、地元メディアを通じて公開されました。

 犯人グループが解放の条件としていた、エチオピア政府が拘束している仲間の釈放や、身代金の支払いが行われたかどうかは、明らかにされていません。

 赤羽さんは、10日にパリに戻る予定だということです。

tag·ニュス,エチオピア,エチオピア誘拐,アフリカ,赤羽桂子,NGO

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