新型インフルエンザ、感染確認7か国に

2009-04-29 アップロード · 2,757 視聴

メキシコを発生源とする新型インフルエンザは、新たにニュージーランドとイスラエルでも感染が確認されました。これで、感染が確認された国は7か国になりました。

 ニュージーランドの保健当局によりますと、感染が確認されたのは高校生ら3人で、いずれも語学研修でメキシコに3週間滞在し、今月25日に帰国していました。3人とも症状は軽いということです。

 同じ日程でメキシコに行っていた8人についても検体の分析が行われていて、「新型インフルエンザである可能性が高い」とみられています。また、イスラエルでも2人の感染が発表されましたが、症状は軽いということです。感染が確認されたのは、これで7か国となりました。

 各国の感染者数はアメリカが64人、カナダが8人、スペインとイギリスが2人となっています。また、感染の疑いがある人が報告されている国は、韓国、オーストラリア、ドイツ、コロンビアなどとなっています。

 発生源となったメキシコでは、感染が確認されたり感染の疑いがある人は1995人、感染によるとみられる死者は、AP通信によりますと152人となっています。

tag·新型インフルエンザ,インフルエンザ,メキシコ,ニュス

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