大麻所持、相撲協会は若ノ鵬を解雇

2008-08-21 アップロード · 712 視聴

 大相撲の幕内力士、若ノ鵬の大麻所持事件で、日本相撲協会は21日午後、緊急理事会を開き、若ノ鵬を解雇しました。これは最も重い処分で、現役力士に対しては初の処分となります。

 「理事会で(若ノ鵬を)本日をもって解雇いたしました」(日本相撲協会・北の湖理事長)

 若ノ鵬寿則容疑者は、大麻成分を含むタバコを財布に隠し持っていたとして逮捕され、大麻を使用したことも認めています。

 日本相撲協会は21日午後、緊急の理事会を開き、「相撲協会の信頼を傷つけた」として、若ノ鵬容疑者の解雇を決め、21日付けで解雇しました。現役力士が解雇されるのは初めてのことです。

 また、理事会では、若ノ鵬容疑者の師匠で相撲協会理事の間垣親方が理事辞任の申し出をし、受理されました。理事が任期の途中で辞任するのも初めての事態です。

tag·大麻所持,若ノ鵬,大相撲の幕力士,解雇,ニュス,大相撲

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