イスラエル軍がガザ空爆、195人死亡

2008-12-29 アップロード · 1,948 視聴

パレスチナの対イスラエル強硬派「ハマス」が支配するガザ地区に対し、イスラエル軍が大規模空爆を行いました。死者の数は、これまでに195人にのぼっています。

 AP通信などによりますと、イスラエル軍の戦闘機などによる空爆は、27日朝、ガザ地区の全域で行われました。

 警察施設などが狙われ、人口密集地にもミサイルが着弾。これまでに195人が死亡し、300人以上がけがをしたということです。イスラエルの国防相は、さらなる攻撃を示唆しています。

 パレスチナは、イスラエルが占領を続けるヨルダン川西岸地区と、対イスラエル強硬派の「ハマス」が支配するガザ地区に分裂を余儀なくされています。

 イスラエルはガザ地区を封鎖して兵糧攻めを続ける一方、ハマスとの間では半年間の停戦に入っていました。しかし、停戦は19日に失効。今回の大規模空爆に対しハマスは報復を宣言し、衝突が一気に拡大する恐れが出ています。

 イスラエル側では、ハマスのロケット弾により、1人が死亡しました。

tag·ニュス,イスラエル,ガザ,パレス手ナ

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