下水道事故、死者2人・不明3人に

2008-08-06 アップロード · 297 視聴

 5日、東京・豊島区でマンホールの中で下水道工事をしていた作業員5人が急激な増水で流され、これまでに2人が遺体で見つかりました。警視庁と東京消防庁は、残る3人の捜索を続けています。

 5日正午頃、東京・豊島区の雑司が谷でマンホールの中で下水道の工事をしていた作業員5人が流されました。マンホール内の高さは1.5メートル、幅は2メートルで、事故当時、大雨が降ったために急激に増水したということです。

 この2時間後、現場からおよそ3キロ離れた神田川で、作業員の北立建設社員、大島浩さん(49)が見つかり、夜8時半頃には、下水道の中継施設で寺井誠さん(44)が遺体で見つかりました。残る3人は、現在も行方不明となっています。

 事故当時、現場では地上に2人、マンホール内には作業員が6人いて、地上の2人が「大雨だから地上に上がれ」と声をかけましたが、間に合わなかったということです。警視庁と東京消防庁では、夜を徹して捜索活動を続けていてます。

tag·ニュス,下水道事故,マンホル,作業員,事故,行方不明

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