八王子殺傷「正社員話けがでなくなる」

2008-07-24 アップロード · 414 視聴

 東京・八王子市で起きた無差別殺傷事件で逮捕された男が、事件前、「契約社員から正社員になる話が無くなってしまった」と話していたことが新たにわかりました。

 この事件は八王子市の契約社員、菅野昭一容疑者(33)が、22日夜、東京・八王子市の駅ビルの書店で、中央大学4年生の齊木愛さん(22)ら2人を文化包丁で相次いで刺したもので、菅野容疑者は24日、送検されました。

 菅野容疑者は、今年5月から契約社員として働いていた工場で、指をけがする事故を起こし仕事を休んでいましたが、その後の調べで、事件前、親類に「契約社員から正社員になる話が事故でけがをしたので無くなってしまった」と、狼狽した様子で話していたことが新たにわかりました。

 警視庁は、仕事上でのこうした問題が事件の背景にあると見ていますが、工場側は「けがが回復したら仕事に復帰してもらう予定だった」と話しています。

 調べに対しては「大変なことをしてしまった」と話す一方、「秋葉原などあちこちで事件がおきていて、刃物なら簡単に出来ると思った」「親にアドバイスをもらおうと思ったが、相手にしてくれず、事件を起こして親を困らせてやろうと思った」とも供述していて、警視庁でさらに追及しています。

tag·八王子無差別殺傷,契約社員,東京八王子市,刃物,無差別殺傷事件,菅野昭一容疑者,木さん,ニュス

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