下水工事中、流され1人死亡・4人不明

2008-08-05 アップロード · 628 視聴

 5日昼過ぎ、東京・豊島区で、下水道工事中の作業員5人がマンホール内で流されました。1人は救出されたものの、先ほど死亡が確認され、残る4人は今も行方不明です。

 5日昼過ぎ、東京・豊島区雑司が谷2丁目で、マンホールの中で下水工事をしていた作業員が流されたと、119番通報がありました。

 マンホール内では当時、作業員6人で下水道の工事をしていて、雨で下水道内が増水してきたため、外に避難しようとしたところ、5人が流されたということです。マンホール内は、増水のため鉄砲水のような勢いで水が流れていたということです。

 警視庁と東京消防庁などによる救出作業が行なわれていますが、警視庁の警備艇が午後2時前、現場からおよそ3キロ離れた文京区後楽の神田川で、男性作業員1人を発見、先ほど搬送先の病院で死亡が確認されました。

 死亡したのは千代田区に本社がある北立建設の社員、大島浩さん(49)です。残る4人の行方はわかっていません。

 東京都などによりますと、流された他の4人は、竹中土木の下請け会社、橘技研の29歳から44歳の作業員で、マンホールから入って深さおよそ3メートルの下水管内で、古い下水管の内面にプラスチック板を貼り付ける作業をしていたということです。

tag·ニュス,下水工事,死亡,東京豊島,下水道工事,マンホル,行方不明

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