中国の汚染粉ミルク、22社に拡大

2008-09-17 アップロード · 446 視聴

 中国で、粉ミルクに有害物質が混入して乳児2人が死亡した問題で、ほかの粉ミルクメーカー21社の製品からも同じ有害物質が検出されたことが明らかになりました。

 これは、国営の中央テレビが検疫当局の緊急調査の結果として伝えたものです。それによりますと、中国国内の粉ミルクメーカー109社のうち、問題の「三鹿集団」を含む22社の69品目から、有害な化学物質「メラミン」が検出されたということです。

 検出されたメラミンの量は三鹿集団の製品が特に多く、他社の製品は4分の1以下でした。一部の製品はバングラデシュ、ミャンマー、そしてイエメンにも輸出されていたということです。

 中国の検疫当局は、メラミンが検出された製品の回収を命じましたが、三鹿集団の本社前には16日、被害の補償や説明を求める数百人の市民が詰めかけました。

tag·ニュス,,粉ミルク,有害物質,,汚染粉ミルク,メラミン

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