ルパン三世 ロシアより愛をこめて

2008-09-03 アップロード · 58,684 視聴

1917年の旧ロシア帝国、ロマノフ朝の最後の皇帝ニコライ2世が保有していた1240トンもの金塊。その保有量は、当時としてはアメリカに次ぐ世界第二位を誇っていた。ところが、ロシア革命勃発直後に500トンもの金塊が流出していた。

ニューヨーク市立図書館でロマノフ朝に関する本を借りに来たルパンは、その本がジュディという女のもとにあることを知る。同じくその本を狙うラッキーとビッグマウスの追撃から逃れ、その本の最後のページに記された暗号を解読した結果、ルパンは金塊が『バンク・オブ・リバティー』の地下金庫に隠されていることをつきとめる。

さっそく金塊強奪作戦を展開し、まんまと金塊を盗みだしたルパンであったが、グルになっていた不二子とジュディに金塊をだまし取られてしまう。ルパンは何とか2人を捜し出すが、謎の男が大型輸送機を使って金塊を根こそぎ奪ってしまう。

金塊を奪ったその男は、ニコライ2世にとりいって悪行の限りを尽くして射殺された怪僧ラスプーチンの孫にあたるラスプートンだった。 彼はテレパシーによって人の心が読めるのだという。 ルパン・次元・不二子、それにビッグマウスを失いラスプートンに復讐を誓ったラッキーの4人は、五ェ門からの連絡でラスプートンがシベリアの屋敷にいることを知り、セスナ機を購入してすぐさまシベリアへと飛び立った。

その頃、ジュディはすでにラスプートンに取り入って屋敷の中にある金塊を探していた。 ついにルパンたちも金塊を狙ってやって来るが、金塊の元の持ち主であったニューヨークマフィアのボス、カルシオーネの甥であるドンビーノまでが金塊を奪い返すために部下を引き連れて乗り込んできた。

ドンビーノは屋敷内のあらゆる場所に爆弾を仕掛け、金塊を返すようラスプートンを脅迫する。 ラスプートンに案内され、金塊のある大聖堂に案内されたドンビーノたちであったが、ラスプートンにスキをつかれて全員が返り討ちにされてしまう。意識が遠のく中でドンビーノは爆弾のスイッチを全て押したため、屋敷が大爆発を起こして崩れ始める。

果たしてルパンたちは金塊を奪取することができるのか? そしてジュディと金塊に隠された意外な事実とは!?

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よねじん
2009.10.31 05:21共感(0)  |  お届け
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MAYTANG
2009.04.23 08:50共感(0)  |  お届け
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デーモンデビルバッツ12
2009.04.14 03:10共感(0)  |  お届け
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베스트 댓글まつたく
2009.04.05 08:07共感(1)  |  お届け
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さるり
2009.03.31 06:49共感(0)  |  お届け
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kotubo
2009.03.29 18:48共感(0)  |  お届け
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karatu
2009.03.10 20:22共感(0)  |  お届け
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mog999
2008.12.01 23:33共感(0)  |  お届け
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