岩手北部地震、危険箇所を点検へ

2008-07-25 アップロード · 220 視聴

 24日に発生した岩手北部地震によるけが人は、JNNのまとめによりますと、これまでに143人に上っています。最大震度6強を観測した岩手県洋野町などでは、二次災害を防ぐため、25日から国土交通省の緊急支援チームによる危険箇所の点検が行われます。

 今回の地震による岩手県内のけが人は60人を超えていて、住宅など51棟で屋根や壁が壊れる被害も出ています。

 24日は政府の調査団が現地に入り、被害の状況を確認しました。

 国土交通省はヘリコプターで上空から調査しましたが、これまでのところ、大規模な被害は確認されていないということです。

 25日からは国土交通省と地元の自治体職員で編成する緊急支援チームが、崖崩れなどの恐れが高い地点を点検する予定です。

 点検は4日程度の日程で、青森と岩手の震度6弱以上の揺れがあった地域を中心に、およそ1100か所で行われます。

tag·岩手北部地,JNN,岩手北部地震,危箇所,地震,ニュス

非会員の場合は、名前/パスワードを入力してください。

書き込む
今日のアクセス
1
全体アクセス
146,270
チャンネル会員数
166