韓国軍、竹島周辺海域で大規模訓練

2008-07-31 アップロード · 562 視聴

 竹島の領有権を巡って日本に対する反発を強めている韓国ですけれども、30日、韓国軍が竹島の周辺海域で大規模な軍事訓練を行いました。

 「ある国の艦船が韓国の領海を侵犯した」、こんな想定で訓練は始まりました。「ある国」とは、明らかに日本の事です。

 訓練には韓国海軍の艦船6隻、P3C対潜哨戒機に加えて空軍の戦闘機なども投入され、日本の海上自衛隊を意識した大規模なものとなりました。韓国政府は、これまで極秘だった竹島周辺での訓練の映像を韓国のメディアに初めて公開し、世論に政府の姿勢を訴えました。

 その一方で海外メディアには非公開とし、領有権を争っている地域で軍事訓練を強行したとの印象をもたれないようにとの意図も伺えます。

 「独島(竹島)は、我々の戸籍もあるし家系図もあるので、誰も奪い取れない我が領土だ」(ハン・スンス首相)

 韓国政府は「領土守護」と位置づけ、竹島の警備を「海洋警察」から「海兵隊」に交替させる計画で強硬姿勢を加速させています。こうした中、有力紙・朝鮮日報が「日韓が軍事衝突を起こせば、竹島は1日で奪われてしまう」という何とも物騒な社説を掲載、物議を醸しています。日本の戦力を分析し、「海軍力では日本に太刀打ちできない。韓国も海軍を強化し、竹島を守らなければならない」との論調です。

 ここに来て韓国では、竹島問題で軍事力が強化されるのは当然との雰囲気が支配的になっています。

tag·ニュス,,韓政府,領土守護,韓軍,大規模訓練,領有

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