大阪の市街地道路に小型機、2人軽傷

2008-08-19 アップロード · 1,151 視聴

 あわや大惨事の事態でした。19日午前、大阪府八尾市で、2人が乗った小型飛行機が市街地の道路に墜落しました。パイロットら2人がけがをしましたが、これまでのところ、周辺の住民などに巻き添えは出ていません。

 機体は両方の羽と船尾部分がめちゃめちゃに壊れ、道路の真ん中に横たわっています。19日午前10時過ぎ、八尾市で「ヘリコプターが近くの電線を切って道路に墜落した」と消防に通報がありました。

 墜落したのは、第一航空が所有する小型飛行機で、住宅が建ち並ぶ道路に、右の翼や尾翼が折れて散乱した状態でした。

 乗っていた34歳のパイロットと57歳のカメラマンは、いずれも軽傷だということです。また、これまでのところ、付近の住民に巻き添えなどの被害は出ていないということです。

 「えらい音で煙が出たから、雷や車の事故じゃないと思った」(付近の住民)

 小型機を所有する第一航空によりますと、小型機は午前9時に八尾空港を離陸し、三重県内での航空写真の撮影を終えて戻ってきたところで、突然、管制塔の視界から消えたということです。パイロットは「150メートルの高度で燃料が足らなくなった」と話しているということです。

tag·ニュス,大阪,市街地道路,小型機,事態,小型飛行機,飛行機墜落

恐れ入りますが、4月17日から5月08日までコメントの機能のみテストを実施します。ですので、一時的にコメント欄はご利用できません。ご了承ください。

非会員の場合は、名前/パスワードを入力してください。

今日のアクセス
2
全体アクセス
146,292
チャンネル会員数
166

ニュース

リスト形式で表示 碁盤形式で表示