キルギスで90人乗り旅客機が墜落

2008-08-25 アップロード · 713 視聴

 中央アジア・キルギスの首都ビシケクの国際空港で24日、乗客乗員90人を乗せた旅客機が墜落炎上し、60人以上が死亡した模様です。

 インタファクス通信などによりますと、キルギスの首都ビシケクのマナス国際空港で24日、乗客乗員およそ90人を乗せたビシケク発イラン・テヘラン行きボーイング737型機が離陸直後に墜落・炎上しました。

 政府当局者によりますと、これまでに68人が死亡、22人の生存が確認されているということです。

 事故を起こした機体はキルギスの民間企業が所有していて、24日午後8時半すぎ、イランに向けて出発したところ、数分後に機体で異常が発生。空港に引き帰そうとしたところ、墜落して炎上したということです。

 事故の詳しい状況などはまだわかっていませんが、チュジノフ首相は、「離陸後に機内の減圧を示すランプが点灯した」と記者団に語っています。乗客の多くがキルギス人やイラン人で、日本人は乗っていないとみられ、現地の日本大使館が確認を急いでいます。

tag·墜落炎上,ニュス

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