全盲でも「心の目で見ているので満足」

2009-06-17 アップロード · 2,735 視聴

「第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクール」で日本人初の優勝を果たした全盲 のピアニスト・辻井伸行(20)が記者会見を開いた。


「まさか名前を呼ばれると思って いなかった。とてもうれしくて涙が出た」と優勝の瞬間を振り返り、「器の大きいピアニ ストになって世界ツアーをしたい」と夢を語った。ドビュッシーとショパン、ベートーベ ンの曲が好きと言うが、クラシック以外では「氷川きよしさんが好き。カラオケでは『ズ ンドコ節』を歌う」と意外な一面も見せた。もし1日だけ目が見えるとしたら何を見たい かという質問には「1番は両親の顔。あとは星や海、花火が見てみたい。でも、今は心の 目で見ているので十分満足しています」と笑顔を見せた。

tag·ピアノ,井伸行

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